ホンダ新型プレリュードのお披露目は衝撃的であり、どのようなクルマになって登場し、復活を遂げるのか期待が膨らむばかりです。
追記
ホンダは2024年12月18日に今後発売するe:HEVへ次世代技術のHondaS+Shiftを順次搭載すると世界初公開した。
新型プレリュードを皮切りに2025年に発売予定とあきらかにした。
ホンダプレリュード!懐かしい響きです。
昭和の時代から平成にかけて世間では「デートカー」とか「モテ車」、「ナンパ車」として当時のトヨタソアラやニッサンシルビアと並び若者に絶大な支持を受けていたスペシャリティカー。
22年の沈黙を破り、2023年10月のジャパンモビリティショー2023で突然の初公開で話題となったホンダプレリュード!

ホンダ新型プレリュードは本当に見た目はとにかくカッコイイ!
市販化に向けて開発が進められているようです。
ホンダ新型プレリュードのスペックや販売時期や販売価格も気になりますね。
バブルとともに青春時代を謳歌した現在の”おじさま”たちの心を再び燃えさせる令和のスペシャリティカーとして期待しています。

市販モデルとして販売される日が待ち遠しいですね!
ホンダ新型プレリュード発売いつ?スペシャリティカー復活のスペックや販売予想価格も調査!と題してお伝えしてまいります。
ホンダ新型プレリュード発売いつ?
ジャパンモビリティショー2023のプレスカンファレンスにて本田技研工業の取締役代表執行役社長三部敏宏氏が「現在、鋭意開発を進めています。是非、ご期待ください。」とコメントされたのでホンダプレリュードは新型として復活されると期待がされています。
ホンダ新型プレリュードが販売されるのは?
2023年10月のジャパンモビリティショー2023にてサプライズで新型プレリュードコンセプトとして世界初公開したことより考察するとある程度予測ができます。
現段階での完成度にもよりますが、早くて1年後あたりの2024年末と推測はできます。
追記:2025年の秋が濃厚ではないかと推測します。
22年の沈黙を破り開発を熟成させたならプレリュードコンセプトの世界初公開から2年後の2025年10月から12月くらいの市販発売になるのではないかと推測します。
現時点でホンダの売れ筋車種はN-BOXが国内で販売されている新車の約40%を占めているので、やはりホンダファンは楽しく格好よく走るスポーツカーの登場を待ち望んでいるのは自然の流れです。
また、ホンダとしても企業イメージが売れ筋のN-BOXというより、走りの楽しさを求めたスポーツタイプのスペシャリティカーであるホンダ新型プレリュードで新車販売のテコ入れしたいはず。
そうなると開発を最速で行うことも考えられるので、早い時期での市場投入もあり得るかもですね。
いずれにしてもホンダ新型プレリュードが復活することを喜ばずにはいられません。
ホンダ新型プレリュードのスペシャリティカー復活のスペック
ホンダ新型プレリュードはどんなスペックで市販化されるのか興味がわきます。
ジャパンモビリティショー2023で登場したホンダ新型プレリュードは2ドアクーペのスタイリッシュなデザイン!。
令和の代表的なスペシャリティカーになってほしいと個人的には望んでいます。
どこかトヨタプリウスやテスラに似ていますと感じるのは私だけでしょうか。
個人的にはカーボン製の部品をルーフやサイドスポイラーに使用してありスタイリッシュで好きです。
またブレンボ製のブレーキを装着するなどホンダのスポース性能の高さに見合うチョイスもモータースポーツ好きには心を奪われそうです。
新しいスペシャリティカーのスペックはいかほどか
新型のプレリュードは電気モデルとして登場する予定ではありますが、バッテリーEVではなくハイブリッド車として投入されるようです。
軽くて楽しくてどこまでも走れるがプレリュードコンセプトなので、ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載したモデルになるようです。
F1で培われたホンダエンジンがハイブリッドという形でも残るのは個人的には嬉しいです。
気になるスペックはおそらく最終モデルと同じ2.0リットル直列4気筒をベースにハイブリッド化されるのではないかと推測します。
因みに現在のホンダシビックのHEVがモーターの最高出力が184馬力で最大トルクは32.1kg-mなので新型プレリュードならもう少しパワーアップして販売するのではないかと期待しています。
市販と同時、もしくは後発でタイプRが登場してくれることを待ち望むHONDAファンは少なくないはずです。
もしタイプRが発売されたらハイブリッド+タイプRで新しい領域に賛否両論あるとは思いますが実現してほしい組み合わせです。
ホンダ新型プレリュード市販の販売予想価格も調査!
気になる販売価格は未定ですが、ライバル車が目安となりえます。
見た目はトヨタプリウスやテスラにホンダ新型プレリュードは似ていますが、やはりライバルはスポーツクーペであるトヨタスープラや日産フェアレディZではないでしょうか。
あるいはトヨタGR86がライバルになるのかもしれないですね。
販売価格の予想
ホンダ新型プレリュードの販売価格をライバル車の現行価格より予想してみます。
トヨタスープラの最も安いグレードが499万円。
日産フェアレディZの最も安い標準仕様が539万円。
トヨタGR86の最上級グレードで357万円。
ちなみにホンダシビックは398万円。
国産スポーツカーとして500万円超えは高いと判断されてしまいそうなので上記4車の価格帯を考慮するとホンダ新型プレリュードは450万円から490万円位になるのではと推測いたします。
あくまでも個人的な予想価格なので正式に市販化が決定して詳細が発表されるのを楽しみにしてください。
まとめ
ホンダ新型プレリュードの販売はいつになるのか。
22年ぶりに復活するスタイルやスペックおよび市販された時の販売価格がいくらになるのかなど気になることを推測してみました。
今後、ホンダの公式サイトより詳細は随時発表されていくと思いますので期待が膨らむばかりです。
カーボンニュートラルをすすめているホンダではありますが、スポーツカーはなんとなくEVでは物足りなく感じてしまうのは私だけではないと思います。
私は働き出して最初に購入したのが二代目プレリュード2.0siであったのでこのプレリュード復活劇は待ちに待ったニュースでした。
個人的にはヘッドライトをリトラクタブルで採用してほしかったと思っています。
想いはそれぞれみなさんあるとは思いますが、特に二代、三代目プレリュードのオーナーだった方は歳を重ね復活するであろうホンダ新型プレリュードに大きな期待を寄せているのではないでしょうか。
HONDAエンジンのエキゾースト音に再び胸を高鳴らせたいと思っています。
コメント